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「勝負の6月」連勝街道に向けて久しぶりの勝利

こんにちは。

真夏のような暑さかと思えば急に20度を下回る気温で大雨。

体調管理に気を付けているハムイチですが、さらに気を付けないと風邪をひきそうです。

仕事や家族の時間を大切に過ごすためにも体調には気を付けたいですね。

さて、しばらく勝利のなかったSC相模原ですが、6月4日にホームの相模原ギオンスタジアムでJ3リーグ第11節が行われました。

残念ながら私は当日は仕事のためギオンスタジアムには参戦できず。

結果は3-2でSC相模原の勝利!

3月26日のテゲバジャーロ宮崎戦の勝利以来7試合振りの勝利でした!

しかも、サッカーで3得点といえば大量得点。

ゴールの少なかったSC相模原にとってはなおさら嬉しいゴール量産です。

今年新加入で得点王候補と期待していた船山貴之選手もようやく初ゴールを決めてくれました。

本人も試合後のインタビューではゴールまで時間がかかったことを悔しそうに話していました。

これまでもゴールは決められなかったものの、ギラギラした眼差しで最後まで走り抜いて、チームのために戦っていた船山選手に期待していたサガミスタも多くいると思います。

この初ゴールをきっかけに得点を量産してもらいたいと思います。

また、今節から清水エスパルスより期限付き移籍で加入した加藤拓己選手。

早稲田大学を卒業してルーキーイヤーですが、大学NO,1と期待されたCF。

今節から早速スタメン出場を果たしました。

身長180cm、体重82kgという恵まれたフィジカルでこの試合も前線でのキープやヘディングの競り合いの強さを発揮してくれました。

ゴールは奪えなかったものの今後に期待のかかる選手の一人です。

キャラクターもかなり良さそうで、チームの雰囲気も盛り上がりそうです笑

久しぶりに勝利はしましたが、順位は18チーム中14位。昇格圏まで勝ち点14ポイント…。

上位とはかなり離されてしまいましたが、

「勝負の6月」と選手や監督が口にしています。

負けが先行しているため、6月の連勝街道に期待してこれからもSC相模原を応援したしていきたいと思います。

ちなみに、次節は6月12日に岡田武史さんがオーナーを務めるFC今治と対戦します。

ホームゲームは6月18日のカマタマーレ讃岐戦。

これまでの鬱憤を晴らし、連勝、上位進出を!

SC相模原 公式ページより引用

https://www.scsagamihara.com/

SC相模原 公式Facebook より引用

SC相模原選手紹介②2022新加入 新エース候補の船山貴之選手とは?なんとクラブのあの人と大学時代の同級生だった。

こんにちは。ハムイチです。

今回は2022シーズン新加入選手のFW 7番 船山貴之選手を紹介します。

Instagramより引用

船山貴之(ふなやまたかゆき)選手は1987年5月6日生まれ。

千葉県成田市出身の34歳。

身長・170cm 体重・69kg

幼稚園の頃から長兄の影響でサッカーを始めた。

次兄(祐二)も元プロ選手で東京ヴェルディなどで活躍。

小学4年生から柏レイソルの下部組織に所属。中学生からは柏レイソルJr.ユースへ。この頃からバスケットボールチームにも所属していた。中学校2年生までサッカーとバスケットボールを掛け持ちしていた。

しかし、試合日が重なりサッカーの試合を優先したことで罪悪感を感じたためサッカーに絞ることになった。

Jr.ユース時代はu-15日本クラブユース大会で優勝1回、ベスト4を2度経験した。u-15日本代表にも選出された。

高校(中央学院高校)生となり柏レイソルユースに昇格。チームとしては大会上位進出はならなかった。

2003年7月にu-16日本代表として出場した豊田国際ユース大会で優勝、国体の千葉県代表としても優勝を果たした。

3年生の時に2種登録(プロの試合に出場可能)となったがトップチームへの昇格はなし。流通経済大学に進学することになった。

大学は次兄(祐二)の在籍していた流通経済大学に入れ替わりで進学。メンバーにも恵まれた。

2006年、2008、2009年に関東大学リーグ1部で優勝。4年生では主将を務めた。同期には林彰洋(FC東京)、宇賀神友弥(FC岐阜)、石川大徳((2016年SC相模原)、金久保順(水戸)などプロ選手を多く輩出。そして、SC相模原のアンバサダーである千明聖典さんも同期。この縁が2022シーズンのSC相模原移籍に繋がったのでしょうね。だと思います。

この時代の流通経済大学のメンバーが凄いので主なメンバーを載せておきます。

2006年卒

船山佑二(兄)、難波宏明(横浜FCなど)

2007年卒

鎌田二郎(現SC相模原)、飯田真輝(松本山雅)

2008年卒

三門雄大(大宮)、池田圭(元サガン鳥栖)、宮崎智彦(岡山)

流通経済大学を卒業後はJ2の栃木SCに加入。1年目はリーグ戦12試合に出場。

2011年夏に出場機会を求めて当時JFLの松本山雅に移籍。J2昇格に貢献した。翌年からレギュラーとなり、2012年12得点、2013年11得点。2014年は19得点の活躍で J1昇格の原動力となった。

なお、2012年に結婚。娘さんもいるようです。

松本山雅でJ1昇格を決めたが、ステップアップを目指して川崎フロンターレに移籍。21試合に出場したが0ゴールに終わった。

2016年は復活を目指してジェフ千葉に移籍。レギュラーとして毎年35試合以上に出場。2018年には19ゴールを奪った。2021年も動きのキレは健在で38試合8ゴール。

https://jefunited.co.jp/top/player/2021/10.htmlより引用

2022年からSC相模原に移籍。

流通経済大学の同期である千明アンバサダーから熱心な誘いがあったと思われます。

Instagramより引用

期待されるのは得点能力です。

2021年は得点力不足に泣きチームはJ3降格となりました。実績のあるベテランストライカーに得点量産を期待しましょう。

欲をいえば得点王です。同じく新加入の浮田選手とレギュラー争いが予想されますが昇格請負人としてゴールでチームを引っ張って欲しいです。

千明アンバサダーとの大学時代の思い出話しなどピッチ外でのイベントなども注目です。

プチ情報ですが、好きな芸能人は安室奈美恵さん、石原さとみさんのようです。また、家族との時間を大事にされているようなので相模原の街を楽しんでもらいたいですね。

今後もSC相模原の選手、チーム、街の情報を発信していきます。