SC相模原選手紹介⑩2022新加入#27渡部大輔 大宮への強い愛を持ちながらも相模原での再起を誓う

こんにちは。ハムイチです。

今回はSC相模原選手紹介⑩2022新加入選手背番号27番 渡部 大輔選手の紹介です。

ゲキサカより引用

https://web.gekisaka.jp/player/?33533-8954-jp

渡部大輔(わたべ だいすけ)

生年月日:1989年4月19日 現在 32歳

出身地:埼玉県出身

身長:170cm

体重:67kg

利き足:右足

ポジション:DF(左右サイドバック)

SC相模原公式Twitterより引用

https://mobile.twitter.com/sc_sagamihara/status/1493066462118166532/photo/2

埼玉県所沢市にある山口サントスSCでサッカーを始めた。

中学生となり大宮アルディージャのジュニアユース1期生として入団。高校進学後は大宮アルディージャのユースに昇格した。育成年代から頭角を表しており、u-20まで各年代の日本代表に招集されてきた。

2008年に大宮アルディージャユースよりトップチームに昇格。

大宮アルディージャホームページより引用

https://www.ardija.co.jp/news/?id=16121

2009年開幕戦の3月8日J1第1節清水エスパルス戦にてJリーグ初出場。

2010年シーズン前半までは「FW」としてサブ登録していたが、鈴木淳監督が就任以降はサイドバック・サイドハーフとして度々スタメン出場の機会を得るようになった。

2011年は右サイドハーフとして初の開幕スタメンに入り。その後も右サイドバック・右サイドハーフとしてスタメン出場を続けていた。

2012年7月14日J1第18節ヴィッセル神戸戦にてプロ初ゴールを決めた。しかし、チームは11年ぶりにJ2に降格。

2015年はJ2ながら自己最多の30試合に出場し、1年でのJ1復帰に貢献した。

2016年にJ1通算100試合出場を果たしたが、その試合で肉離れを起こしてしまう。

高木琢也監督時代のゴール

また、2018年2月に入籍し、2019年に第一子の長女が誕生した。

窮地を救うクリア

2021年は初経験のキャプテンとなるが、霜田正浩体制発足後の6月11日に三門雄大へのキャプテン変更によりキャプテンを離脱。

7月11日第22節 V・ファーレン長崎戦でのサブ登録を最後に登録機会が全くなくなり、シーズン終了後に約20年間在籍した大宮との契約満了が発表された。

「このたび、契約満了となりました。プロとして14年、そしてアカデミーから合わせて20年間、本当にお世話になりました。自分がこのクラブでここまでやってこれたのはたくさんの方々に支えていただいたおかげです。自分をここまで育ててくれたクラブに本当に感謝しています。ありがとうございました」

契約して満了から2日後に日本プロサッカー選手会主催のトライアウトに参加。このトライアウト同じく新加入のGKの柴崎貴広選手も参加していた。

2022年1月SC相模原への加入が発表された。

Jリーグ通算212試合出場7得点

ガミティ”ε(`•⊖•´)з”公式Twitterより引用

https://mobile.twitter.com/onegamity/status/1487639074022506498/photo/1

「J3優勝という目標を強く抱き、自分の力を最大限に発揮出来ればと思っております。どうぞよろしくお願い致します。優勝して喜びを分かち合いましょう!」

渡部大輔選手は大宮時代に高木琢也監督の元でプレーしており、高木監督の採用する戦術への理解も申し分ない。

サイドバックやサイドハーフを主戦場としてきた運動量と仲間を助ける献身的な動きが持ち味の選手。相模原でも恐らくサイドバックを任せられると思います。

育成年代から大宮で育ち大宮で引退したいとコメントもされていた渡部選手。相模原でもそのチームに対する強い思いをプレーで表現してほしいですね。

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