SC相模原選手紹介⑧2022新加入♯9浮田健誠 怪我を克服したFWは左足から豪快なゴールを量産する

こんにちは。ハムイチです。

今回はSC相模原選手紹介⑧2022シーズン新加入選手 浮田健誠選手です。

Jリーグ公式ホームページより引用

https://www.jleague.jp/player/1501214/#attack

浮田健誠実(うきた けんせい)

1997年6月22日  現在24歳

千葉葉県鎌ケ谷市出身

身長:185cm

体重:78kg

ポジション:FW

プチ情報

好きな音楽:コブクロ「DOOR」 試合前に聴くそうです。

貰って嬉しいプレゼント:甘いもの

鎌ケ谷市で活動しているミナトサッカークラブでサッカーを始めた。

ミナトサッカークラブホームページより引用

http://www.minato-sc.com/

高校生となり柏レイソルu-18に加入。

高校2年生時に現在ドイツで活躍している伊藤達哉、現日本代表DF中山雄太らと共に高円宮杯u-18サッカーリーグ2014プレミアリーグEASTで主力とした活躍した。

高校3年の2015年4月にトップチームに2種登録された。

2015年5月6日、柏が参戦したAFCチャンピオンズリーグ2015グループE第6節・ベカメックス・ビンズオン戦にメンバー入りし、85分に大島康樹との交代出場でトップチーム公式戦初出場を果たす。

卒業後はトップチームへの正式昇格が叶わず、順天堂大学へ進学。

現湘南ベルマーレの名古新太郎、セルティックの旗手怜央と共にルーキーイヤーから出場機会を得て、関東リーグでは主力として6得点を記録した。

順天堂大学時代

レノファ山口FCホームページより引用

https://www.renofa.com/archives/52486/

順天堂大学での活躍でU-19全日本大学選抜メンバーにも選ばれ、レノファ山口FCへの加入が決まった。

共に山口から移籍加入の田中陸選手

浮田健誠 twitter @kensei011 より引用

https://twitter.com/renofayamaguchi/status/1423071253271810049/photo/1

ルーキーイヤーの2020シーズンは第5節・徳島戦で初先発を果たすと、第8節甲府戦でプロ初ゴールを決めた。

レノファ山口FCでは2020シーズン33試合7得点、2021シーズン19試合2得点。

2020シーズン終了後に右足関節後方インピンジメント症候群と診断され、手術を受けた。

ちなみに「足関節後方インピンジメント症候群」は、クラシックバレエダンサーや新体操、ダンス、空手、サッカー選手に多くみられる症状。

サッカーのインステップキックなど、ジャンプやダッシュで足関節の底屈を繰り返すことで踵の部分に負荷がかかり、炎症や痛みを引き起こす。

あるいは、足首の捻挫、骨折など足関節付近の外傷をきっかけとして発症することも。

2022シーズンからSC相模原へ完全移籍。

浮田選手の特徴は

長身を生かしたポストプレー、左足のシュート、裏のスペースへの抜け出しです。

本人のコメント

「初めまして! SC相模原に関わる全ての皆さん、レノファ山口FCより移籍して参りました浮田健誠です! SC相模原という素晴らしいチームの力になれること、関わる皆さんと共に闘えることをとても嬉しく思います! 自分の左足で沢山のゴール、感動や夢を届けられるようにそして愛される選手になりたいと思います! 皆さんと喜べる瞬間が待ち遠しいです! よろしくお願い致します!」

2021シーズンは怪我の影響で本領を発揮できませんでしたが、得意の左足でゴールを量産してほしいですね。

また、ツイッターでチームの情報などを発信しているためこれもチェックしていきたいところです。

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