SC相模原選手紹介① MF ♯10 藤本淳吾 正確な左足のこれまでの経歴や今後期待したいこと

こんにちは。ハムイチです。

私の応援しているSC相模原。2022シーズンのメンバーもほぼ決まりました。(不確定のメンバーあり)

今回はその中でも注目選手の藤本淳吾選手の紹介をしたいと思います。

MF 10 藤本淳吾選手

藤本淳吾(ふじもとじゅんご)選手は1984年3月神奈川県大和市出身。現在37歳のチーム最年長。

https://www.jleague.jp/sp/player/600045/#attack

Jリーグ.jpより引用

神奈川県大和市の福田小学校に通いながら横浜マリノスプライマリーに入団。中学1年生までマリノスの下部組織に所属。中学2年生の時にメンバー入りが難しくなり、横浜栄FCに入団し、高校は神奈川県川崎市の桐光学園へ入学しました。

高校は桐光学園に入学。U16、U17日本代表に選出され、2001年のU17世界選手権に出場しました。グループリーグ3戦全敗でしたが3試合フル出場。

同じ神奈川県の桐蔭学園にU17代表の阿部祐大朗がおり、桐光学園は桐蔭学園に敗れ冬の高校選手権の出場はなりませんでした。桐光学園としての最高成績はインターハイベスト8。U17代表に選出されていましたが高校での目立った活躍はありませんでした。

「プロ入りするならマリノス」と決めていたため、川崎フロンターレからオファーがあったものの元プロ選手の父親からも「現状ではプロでは長くプレーできないかもしれない」と言われたこともあり、筑波大学へ進学します。

筑波大学では1年生からレギュラーを獲得。

関東大学リーグで2得点1アシスト。2年生では4得点5アシスト。全日本大学サッカー選手権では1年、2年生時代に優勝。2連覇を達成。大会のベストMFに選出。先輩には清水エスパルスなどで活躍した兵藤昭弘選手がいました。

3年生では関東大学リーグで14年ぶりの優勝。5得点7アシストでベストイレブン、アシスト王に。4年生では関東大学リーグで12アシスト。再びベストイレブンとアシスト王に輝いた。

これらの活躍により2005年6月トゥーロン国際大会のU21代表に選出。8月のユニバーシアードでは背番号10番を背負い大会3連覇に貢献。MVPに輝いた。

同年に清水エスパルスの強化指定選手(大学生ながらJリーグに出場可能)となり、ナビスコカップ1試合に出場。

清水エスパルスホームページより引用

https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/3310

筑波大学での活躍によりJ1チームからのオファーが舞い込んだ。練習参加した清水エスパルスの長谷川監督から「やる気がないなら帰れ」と厳しい言葉をかけられた。この言葉が逆に「お客さん扱いでなく一人の選手としてみてもらえている」と選手としての喜びを感じたため清水エスパルスへの入団を決意した。

そして、ミスターエスパルスと言われた沢登正朗が付けていた背番号10を受け継いだ。

1年目のシーズンは怪我によるコンディション調整に苦しんだが、シーズン終盤に右サイドにポジションを移したことでプレーの幅が広がり活躍した。28試合に出場8得点4アシストを記録。2006年シーズンの新人王に輝いた。初代新人王は沢登さん。

2年目には日本代表に選出され、自身の誕生日の3月24日にキリンチャレンジカップ ペルー戦で日本代表初出場を果たした。

また、当時行われていたJリーグオールスターサッカーで最多得票を獲得するなど人気選手となった。

2010年にはシーズンには初のベストイレブンを獲得した。

なお、2007年1月に1つ歳上の愛(めぐみ)さんと結婚。ハワイで挙式を挙げた。同年第1子の歩(あるま)くんが誕生。2009年に第2子長女の風縁(かえで)さんが誕生した。

2011シーズンからストイコビッチ監督の名古屋グランパスに移籍。優勝争いをするチームで活躍し、J1で2位、2年連続でシーズンベストイレブンに輝いた。

名古屋グランパスホームページより引用

https://nagoya-grampus.jp/game/result/2013/0905932vsac/

2014年シーズンに高校時代に入団を希望していた横浜F・マリノスに移籍。中村俊輔や兵藤慎剛らとプレーした。2015シーズンに就任したエリクモンバエルツのスピードを重視したサッカーへの方針転換により構想外となり出場機会が減少した。

ゲキサカより引用

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?153791-153791-fl

清水エスパルス時代の長谷川健太監督からの誘いもあり2016シーズンにガンバ大阪に移籍。出場機会に恵まれず、u-23チームメンバーに入ることもあった。

2017年8月に右膝前十字靭帯を断裂。2018年3月に復帰した。

ガンバ大阪より期限付き移籍。出場機会に恵まれず、京都、ガンバ大阪共に契約満了。2020シーズンは無所属でシーズンが始まった。

2020シーズン8月からSC相模原に入団。

J3からJ2昇格を目指すチームに加わった。トップ下のポジションに入りチームの心臓としてパスワークや得意のフリーキックを披露。チームはJ2昇格を決めた。

2021シーズンはチームが初のJ2に挑戦。

3月21日にJ2初勝利となる決勝ゴール。3月のベストゴールに選出。

8月には3試合後連続ゴールを決めるなど月間MVPに輝いた。

J3リーグ公式ホームページより引用

https://www.jleague.jp/sp/monthly_awards/2021/08/mvp/j2.html

2022シーズンから背番号10番を背負う。高木監督やチームからの信頼も厚く今年も活躍が期待されます。また、チームNo. 1の実績と知名度がありチームのInstagramやテレビ出演などメディアでの露出も多くなる選手です。他方面で活躍して欲しい選手です。

藤本淳吾選手の活躍とチームのJ3優勝に期待しています。

今後も注目選手や新加入選手、J3リーグについて投稿していきます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中