SC SAGAMIHARA FUN SPACE

こんにちは。

ハムイチの応援しているサッカーJ3リーグSC相模原のFun Spaceがオープンしました。今回はその詳細については書いていきたいと思います。

2022年1月29日にサッカーJ3リーグのSC相模原の写真や映像を見ることのできるファン、サポーター待望の場所が相模線上溝駅から徒歩数分のダイエー3階に

SC SAGAMIHARA Fun Space

としてオープンしました。

これまでは海老名のビナウォークにあるスポーツショップギャラリーにユニフォームなどのグッズ販売がありましたが、このような単独スペースは初めてだと思います。

ま2020、2021シーズンの写真展示やや試合映像が流れており、SC相模原の選手達の躍動感を感じる事が出来ます。

チームが創設されて14年近くなりますが、成績をあげることで支えていただいているスポンサー企業やサポーターが増えてきました。少しずつではありますが、Jリーグの理念である「地域密着」に近づいている証拠だと思います。

Jリーグは地域密着を大切にしています。チーム名に地域の名前が必ず入り地域の方と共に歩む事が地域のスポーツの発展や健康増進に繋がるからです。Jリーグを創設に尽力された川淵三郎氏の話の中にはサッカーだけでなく「サッカーというスポーツだけでなく地域の活性化」という言葉があります。相模原市にあるプロスポーツとしては、ラグビーのダイナボアーズ、アメフトの相模原ライズ、女子サッカーのノジマステラがあります。プロスポーツを中心とした地域の活性化がJリーグの理念に当てはまる環境といえます。

https://www.jfa.jp/about_jfa/hall_of_fame/member/KAWABUCHI_Saburo.html

川渕三郎さんの紹介

Jリーグチームは全国に広がりましたが、特に新潟県のアルビレックス新潟は寒い地域でありながら毎試合多くのサポーターやボランティアがチームを支えています。地域の皆様にいかに支えられているかが分かります。

相模原=サッカーという結び付きはまだまだ難しいです。そもそも神奈川県にはJリーグチームがSC相模原を除いて5チームもあります。これだけのチームがあるとサポーターやファンは分散します。ただ、サッカーが身近に感じる県でもあります。これからの活動次第で伸び代は十分です。

2021年からは野球で知られているDeNAの経営参画もありスタジアムの演出、グッズの種類拡大、販売方法なども大きく変化しています。

私はこのクラブを応援してまだ浅いですが新しい変化が多くJ3クラブとは思えないほどです。

新スタジアム構想もあります。実現にはハードルが高いですが行政、スポンサー、市民の機運が高まらないといけません。

サポーターとしては市民の皆様に少しでもSC相模原を認知してもらい、「相模原市のサッカーチーム」という誇りがもてるチームになってもらいたいです。

現在は市民の方でも「知らない」「名前は聞いたことはある」程度の方が多い印象です。

今回のオフィシャルショップの出店を機会に認知度が上がり、チームへの関心が高まるようにひとりのサポーターとして情報発信を続けていきたいと思います。

https://www.scsagamihara.com/

SC相模線 公式ホームページ

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