寒い冬に気をつけたい病気①心筋梗塞

こんにちわ。

2022年1月中旬になり最低気温が一桁台の日も増えてきました。一年間の中でこれからが一番寒い季節ですよね。今年は日本に寒波が到来しており大雪が観測されている地域もあります。天候、気温には十分注意して生活したいものです。

現在、新型コロナウイルス(covid-19)はオミクロン株が日本に入ってきたこともあり感染者が再度増加傾向にあります。

昨晩のニュースでオミクロン株による国内初の死亡者も伝えられました。しかし、2年間のコロナ渦を経て人類にコロナウイルスの免疫が植えつけられたのか。政府によるワクチン接種の効果なのか。はっきりと要因は分かりませんが日本国内で新型コロナウイルスによる重症者や死亡者は減少傾向にあります。私の職場でもコロナウイルスの患者さんを目にする機会は10月頃から減少しており、このままコロナ渦が終了することを願うばかりです。

そんな中、日本はこれから最も寒い時期を迎えようとしています。冬は感染症や循環器・血管系の病気を発症するリスクがとても高い季節です。

特に怖いのが心筋梗塞です。

心筋梗塞は、血の塊である「血栓」によって、心臓の表面を走る血管「冠動脈」が詰まることで発生します。血栓は、血管内にコレステロールなどの脂質がたまってできたアテロームという浮遊物が、急激な血圧の変化などで破裂してつくられます。大きな温度差は血栓ができやすい状態を生み出します。冠動脈が詰まって、心臓の筋肉「心筋」に血液が流れない時間が長いほど、全身に酸素が届けられなくなり…。

特に注意したいのは入浴時に起こる「ヒートショック」です。冬場、浴室に暖房がついていない場合、そこで裸になると血管は収縮し、血圧が上がります。

一方、熱い湯船に入ると、今度は熱を放出しようと血管が広がって血圧が低下。そこから脱衣所に戻ると、再び血圧が上がります。心臓の血管に大きなダメージを与えることになります。

また、コロナ渦による在宅勤務や外出の制限による運動不足も原因のひとつです。これはコロナ渦が直接の原因ではないかもしれませんが元々運動不足の人はこのコロナ渦でさらに拍車をかけた可能性もあります。私もその一人です。2年前まではランニングやフットサルにより週に3回は運動して汗をかくようにしていました。しかし、コロナ渦となりマスクをしなければが外出できなくなったことで「マスクをつけて運動」という運動することを躊躇させる問題が起きました。

現在は以前投稿したように「自転車通勤」により運動不足解消を心掛けていますが、やや血圧が高く、中性脂肪や悪玉コレステロールの数値が高くなりました。私も心筋梗塞のリスクがあります。他人ごとではないのです。

それでは、心筋梗塞を予防するためにはどのような生活を送るべきなのか。

・適度な運動

・食事制限

細かくあげるといろいろありますが、簡単にいうとこの二つです。分かっていてもなかなか生活習慣の改善は難しいですよね。

適度な運動とは、毎日30分有酸素運動を行う。やはり通勤・通学の徒歩やランニング、自転車をある程度は生活習慣に取り入れたいですね。

食事制限は、塩分6g/日以下というあまりピンとこないです。実際、病院食以外でこの制限を守るのは難しいため野菜を多く食べる、揚げ物やお酒を控える。などのごくごく当たり前の制限です。それが難しい...。

新型コロナウイルスが減少傾向となれば職場の方や友人、家族らと集まる機会も増えるためこれらの制限を守るのは難しくなりますよね。ですが、この時期の不摂生は心筋梗塞をはじめとした心筋梗塞をはじめとした病気のリスクを高めることとなります。

私自身も前回の人間ドックで血液検査、体重増加、血圧上昇を指摘されました。次回の健康診断は春~夏ごろかと思いますがそれまでに生活習慣を改善し、検査データ、適正体重への減量、血圧コントロールを目標にしていきたいと思います。

生活習慣改善の経過や結果はブログの中でも随時紹介していきたいです。

コロナ渦が続きますが、その中でも実践できる生活習慣の改善に挑戦していきます。

皆さんも自身の体調管理にお気を付け下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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